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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

神無月十九日 高畑次郎サクソフォンリサイタル
2009年10月23日(金) 19:53:32

鎌倉へ、サックスリサイタルの受付を手伝いに行ってきました。伴奏者(服部先生)がピアノの先生の昔のピアノの先生で、頼まれたのでいってきました。(この服部先生は楽しい先生で、ときどきお会いすることを楽しみにしております。)5時集合、おやつの時間から始まり。鎌倉土産に鳩サブレもいいけど、鎌倉カスターもおいしい。その後、プログラムの折り込み作業、受付の設営をして、開場を待つ。

終了後は打ち上げに参加。高畑先生もその奥さんもまた楽しい雰囲気の方で、あっという間に二時間が経ち、たちまち終電でかえる羽目に。(翌朝のピアノのレッスンは眠かった。)クラリネット奏者という奥さんからはブラームスのクラリネット五重奏とクラリネットのためのソナタ(120番?)をぜひ聴くようにと薦められました。


打ち上げにも参加して、最終電車で帰ってきました。上野着が1時。

夕飯に麻婆豆腐をつくる
2009年10月25日(日) 19:52:45

挽肉もネギもなかったので、もやしとタマネギで代用。豆板醤もないので、石垣島ラー油で代用。さらに、シメジもあったので入れてみた。もはや、豆腐入りの野菜炒めである。さらに、きょうは贅沢なことに卯の花もある。

食後はベートーヴェンの弦楽四重奏曲を聴きながら、最近の写真の整理をしています。

中学生1年生に、高校までの数学のエッセンスを15時間で教えるプロジェクト
2009年10月27日(火) 15:03:41

まさにいま始動したところです。問題を解けるかどうかとはまた違う、数学のエッセンスを理解してもらう、教えたことの2割理解できれば成功、というつもり。高校生になってから「お、これはあのとき聞いたぞ」と思い出してもらえればいいと思っている。15時間でという制約、そして結果がわかるのは数年後、楽しみである。

実は僕の父がこれと似たようなことをしていた。小学生のころから、細い短冊で面積を求めること(積分の図形的意味)、相似と三角比・三角関数、割り算と分数と比が等価と思えること、などをぼんやりと教えられており、それぞれいざその教科書を開いたときに、「おお、あのとき聞いたあれだな。」という状態。当然、話を聞くのが二度目だからよくわかる。

さらに思い出してみれば、小学生のころから算数や数学の本を眺める(決して読むと言えるような読み方ではない)ことが好きで、学校の授業で新しいことが出てきても大半は「あの本で見たぞ」という状態だったなあ。

そんなわけで、この話を受けたときに子供にとってもいいことだと思うし、当然できることだと思った。それでとりあえずやってみようとなって始めたところです。ついでにその辺にあるもので一緒に遊んでしまうというのが常套手段。今回は机の天板の波の伝わり方に関係があるのか無いのか、とにかく硬貨を並べてみました。



机の上に十円玉が三枚。さて、ここで机をたたいたら、倒れたのはどれでしょうか?

神無月三日、小学生と仲秋の名月を眺める 船橋子供世界地図の会
2009年10月27日(火) 19:41:43

天体望遠鏡の基本的な使い方を教え、みんなで月を眺めようの会。あいにくの曇り空だったが、簡単なお勉強から始める。ときどき外を確認して、ちょうど雲の隙間から月が出てくる頃を見計らって外へ移動。

子供のほうは望遠鏡の設置やピント合わせ、視野の中央へ目標を移動するということを楽しんでいたようで、大人の方は月のクレーターの縁の部分の筋がくっきりと見えることに感激しているようだった。もっと口径が大きい望遠鏡なら土星の輪も見えるんだけれども、家庭にそういうものを持っている人は珍しいだろうなあ。


小学生相手に、面白そうなテーマを提案して、実際に楽しませるということは僕が楽しくて好きなので、また次のテーマも探してみよう。

学術振興会からお便りが届いた
2009年10月29日(木) 22:06:29

本日、日本学術振興会からお便りが届いた。後で開けます。とりあえず、しばらくこのどきどきを楽しむことにします。

(10/30の朝に追記)
久しぶりに眠れぬ夜を過ごしました。選考結果についてはblogには載せませんが、会ったときに聞かれれば隠すことなく答えます。