2349
やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

昨日は環境学科の人たちと飲んできた。
2007年5月11日(金) 07:27:56

隣の学科なんだけど、まったく知っている人はいない。隣の学科には羨ましいと思うことがたくさん。
学部生一人に机が二つあてられ、本棚まである
巡検がおもしろそう。
教官も混ざっての飲み会がたくさんある。

とりあえず、巡検に一度参加してみたらとのことだったので、そのうち行ってきます。

パイプオルガンをさわろうという企画は、東大の中にあった。
2007年5月11日(金) 07:31:01  参考ページ

先月からパイプオルガンをさわりたいとおもっていたら、なんと東大の中にそういう企画があった。早速申し込んだので、25日が楽しみです。

新聞記者ってどういう集団なのだろうか。
2007年5月11日(金) 21:03:21  参考ページ

新聞記者って恐いね、と改めて思った。昨日、新聞記者さんが「うちの新聞をとってほしいとは言いませんが、複数の新聞を読んでいただきたい」とおっしゃっていたが、こう言う記事を読めばその心がよくわかったような気がした。(ちょっと余談。自分が詳しい分野に関する新聞記事を読めば必ず(99.99%!!)間違った記述があるので、詳しくない分野の記事にも必ず間違いがあるのだろうとは思っていますが、新聞記者さんも誤解するということは発信すべき有益なメッセージだと思うけど、彼らは間違った情報を世の中に発信することに対して後ろめたさとか負い目とか良心の痛みとかを感じないのだろうか。)

今日は久しぶりに早く帰ってきたので、のんびりできたので読売新聞に載った「タクシー全面禁煙巡るコラム、中日新聞に抗議40件」という見出しの元の記事が気になっていました。Web に載せてくださった方、ありがとうございました。役職を付記した署名記事でこう言うことを書くと言う勇気には驚かされました。いろいろと言いたいことがあるけど、いくつかだけにしておきます。

この記者さんは「スー族、スワン族ともに現存する民族である」ことをご存じないとしか思えない。『少数民族は多数民族の決定に従うほか術はない』と書かれたようだが、この認識もちょっと許せない物があります。全体的におもしろおかしくかいたつもりなのかもしれないが、こんなことを発信するなんて信じられない。

『たばこの煙が健康を害することはあっても、たばこのにおいで肺がんになることはない。』タバコの臭いを感じるということは、周辺に癌その他の病気の原因にもなる有害物質が漂っているということですよ。つまり「においがするなら肺がんになる」と思ったほうがよっぽど正しい。

『車内でのたばこは運転手さんや同乗者の同意を得れば不特定多数の人々に迷惑をかけることはありえない。』タバコを吸う方でこのように ”同意を得ればいい” と真剣になって反論しようとする方は、自分の胸に手を当ててよく思い出してみてください。「タバコ吸ってもいいか」と尋ねたときに本当に相手はいいと答えたかどうか(僕はいいと答えたことなど一度もないが、目の前でタバコを吸う人は何人もいた。)、仮にいいと口に出したとしても心の底からいいと思っていただろうかということを。

『世界で初めて国家的禁煙運動を始めたのは、ヒトラーである。』知りませんでした。いいことを教えていただきまして、ありがとうございます。

『禁煙は、下手をするとナチスのように他者の存在を認めない原理主義に陥ってしまう。』タバコを近くで吸われるのは嫌だと思っている人たちに対して、「煙や有害物質を強制的に吸い込ませている喫煙者」のほうがよっぽど「ナチスのように」という修飾語が似合うと思います。

「常務」ってどういう役職なのですか?この記事はだれもチェックをしなかったのだろうか、それともだれもコメントすることができないようなパワーハラスメントでもあるのだろうか。

そう言えばそろそろ世界禁煙デーですね。2007年のスローガンは「たばこ、煙のない環境」(Smoke-free environments)。5月31日の中日新聞が楽しみです。

中日新聞の2007年4月29日の記事より引用
########
 世をあげて禁煙の時代だが、私は今も、たばこのみである。中日新聞では少数民族「スー族」(吸う族)と呼ばれ、細々と伝統の香りを守り続けている。
 うまいコーヒーを飲み、ぷかりと煙をくゆらすときが、多数民族「スワン族」(吸わん族)の方々には申し訳ないが、至福の瞬間なのだ。時間が止まり、精神の静寂が訪れる。
 たばこは、吸うよりも、ふーっと吐き出すときが落ち着きをもたらす。禅の呼吸とよく似ている。五臓六腑が空っぽになるまで息を吐くと、後は自然に空気が入ってくる。この繰り返しによる落ち着き。「無一物無尽蔵」と禅はいう。
 こんな心境にご理解をいただき、スー族とスワン族の静かな共存を願っていたのだが、がぜん、とんがった事態が起きた。五月から名古屋のタクシーをすべて禁煙にするというのだ。
 いやはや。少数民族は多数民族の決定に従うほか術はないが、その決め方にいささかの薄っぺらさを感じるがゆえに、スー族としての反論を書きとどめる。
 名古屋タクシー協会によると、全車一斉の禁煙に踏み切った理由は、時代の流れに加え、女性や高齢者から「車内がたばこくさい」との苦情が増えたからという。私は、他の理由はともかく「くさい」というのはなんとも容認できない。
 私たち日本人は、かつて朝鮮半島の人々を「ニンニクくさい」といい、欧米人を「バタくさい」といって世界から友人を失ってしまった。自分たちが「魚くさい」「醤油くさい」と思われていることも知らずに、である。世の中、においはお互いさまなのだ。たばこくさいと非難する女性は、厚化粧のくさみをご自覚だろうか。たばこの煙が健康を害することはあっても、たばこのにおいで肺がんになることはない。子供のいじめの「くさい」と同じではないか。
 タクシーは公共交通機関といっても、あくまで個別選択的な乗り物である。車内でのたばこは運転手さんや同乗者の同意を得れば不特定多数の人々に迷惑をかけることはありえない。まさに私的空間なのだ。
 そこへ禁煙の論理を持ち込むなら、なぜ、禁煙車を7割、喫煙車を3割など喫煙率に応じた選択肢を与えないのだろう。全車禁煙という一律主義に、スー族は本能的な危険を感じる。
 世界で初めて国家的禁煙運動を始めたのは、ヒトラーである。「たばこは赤色人種が白人にかけた呪いである」と断じた彼は、ドイツ民族の純粋性を守るために徹底した禁煙を求めた(健康帝国ナチス、R・N・プロクター著、草思社)。同時代の独裁者、ムッソリーニもフランコも禁煙主義であり、彼らに対抗したルーズベルト(紙巻き)、チャーチル(葉巻)、マッカーサー(パイプ)はいずれもたばこのみだった。
 禁煙は、下手をするとナチスのように他者の存在を認めない原理主義に陥ってしまう。
 スー族はいま、それを憂えているのだ
2007年4月29日中日新聞15面 4月を送る 中日新聞常務・編集担当 小出宣昭
########
引用終わり

MINIシステムにキーワード検索機能をつけてみた。
2007年5月12日(土) 17:01:58

自分が使いたかったから、だけです。特に過去に紹介したかどうかを自分が覚えていられなくなってきたので、キーワード「amazon」を使いたかったのです。

欲しい物 : 望遠ズームレンズ
2007年5月13日(日) 21:45:23

選択肢はたぶん二つ。
1. 新たに望遠ズームレンズを買う
2. アダプタを買って、父からもらったニコンのレンズをつける
即座に2番を選択できないのは、ニコンのレンズにはカビの跡のような物が見えるから、直径が52mmと少し小さいから。

夏までにたまったバイト代を見て決めよう。

カメラのファインダーを左目で覗くことにしよう
2007年5月15日(火) 07:14:07

片目を閉じるという動作が、左右に得意不得意がある。右目を閉じるときには瞼をおろすように閉じることができるが、左目を閉じるときには頬を持ち上げるようにして閉じている。写真を撮り続けるうちにだんだん辛いと感じるようになってきたので、さらに左目を閉じるにはぎゅっと力を入れているので、どうしても右側にも力が入って来る。そうしたら右目で見ている像がゆらゆら揺れてくる。これではちょっと休まないとフォーカスも合わない。

これからは左目で覗いてみようと思う。慣れるまでどのくらいかかるだろうか。

理系白書 : 「地球惑星物理学科は人気がある」が紹介された。
2007年5月15日(火) 20:24:06  参考ページ

毎日新聞に「理系白書というコーナーがある。そこの記者が理系白書ブログというものを書いている。その中で、僕が発言した内容が紹介された。

「地球惑星科学のテーマは、温暖化、地震、エルニーニョなど身近な話題ばかり。何を研究しているか説明すれば人気者、就職にも有利」

うまくまとめるなあと感心するけど、結論は「就職に有利」ではなくて「地球物理は人気がある」だったのだけどなあ。もうしょうがないか。

悪いことをしたら正直に(?)悪事を表明したくなるのだろうか
2007年5月17日(木) 19:41:47  参考ページ

ニュースによると、中学生が酒を飲んだこと、そのときの感想などをブログに書き込んだらしい。ときどきこのような「悪いことをしました」とブログや日記で表明しているという報道がある。飲酒運転しましたとか、たまに見たような気がします。

なぜ、悪事を正直に表明するのかがよくわからない。本人達は表明しているつもりがないのだろうか?それとも、どこかで正直に話さないと後ろめたさから生きていけないのだろうか?

「来週はこういう質問をしないように」と釘を刺されました。; 久しぶりの風邪。
2007年5月18日(金) 19:47:21

「なぜその現象が起こるのか、直感的な説明はできないから、来週はこれを聞いてはいけません」と名指しで釘を刺されました。別に僕はいつも先生を困らせようと思いながら質問しているとは限らないんです。

久しぶりに風邪ひきました。明日、あさってと学会に行きたいので、一晩で治るだろうか。夕飯はたくさん食べたから、後はぐっすり眠るだけで治ればいいなあ。

外国語を理解できなくても、ジョークを言っているということだけは雰囲気から理解できる。
2007年5月19日(土) 18:39:28

外国人が外国語でジョークを言っているときに、周辺のちゃんと言葉を聞いて笑っているような人たちと一緒に、僕も笑っていることがあります。僕はなんとなく、話者から「今は面白いジョークを言っているんだよ」という雰囲気を持っているので、笑っているだけです。でも、いつも周辺にいる、ちゃんと言葉を聞いている人たちも皆笑っているので、誤解していることはなさそう。

こういう話をときどき人にしていたのだけども、一昨々日についに同意してくれる人が現れました。(そういえば、外大にいる人には言ったことなかったなあ。どういう返答が返ってくるか聞いてみたい気もする。)彼は「それは大事なコミュニケーション能力だ」と言っていました。僕はそこまでは思わないけど、ジョークを一緒に笑えるというのは楽しいことです。

外国語のジョークを僕が笑っていても「今なんて言ってたの?」とは決して聞かないでください。聞かれても「ジョークを言っているような雰囲気を醸し出していた」としか答えられません。

前のページ  次のページ
MINI System
Recent
Recent comments