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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

麻薬類に関する本の紹介
2006年6月15日(木) 20:30:32

昨日麻薬類に関する本を読みました。タイトルは「図解中毒マニュアル 麻薬からサリン、ニコチンまで」。何となく聞いたことのありそうな名前の薬物や毒について、その影響(医学的な効果から中毒作用、健康被害に至るまで)を体験を元に書かれている。緊迫感があり、薬物の怖さとアヘン戦争の必要性がよくわかったように思います。なかなかこれほどまでの薬物の怖さを教えてくれる本や人はいません。しかし、この手の本が再販されるとも思えないので、多少誤字脱字の目立つ本ですが、すぐに読む気がなくても買っておくといいだろうと思います。最近、レストランのシェフが大麻かなにかその類いのものを栽培していて捕まったが、こういうレストランの食事などに入れられていたらと思うと怖くなります。

しかし、食事中や食事の直前直後に読むことだけはお薦めしません。

'Nomber'と書いていてなにか違和感を感じ続けていました。
2006年6月16日(金) 12:46:57

昨日、ついにスペルミスであることに気がつきました。'Number'が正しい綴り。省略形として'No.'と書くのでこの'o'に引っ張られていました。4月上旬から何度も'Nomber'と書きいていました。(実はこのデータベースにも'Nomber'というフィ−ルドがあります。)書く度に違和感を感じ続けていましたが、特に調べもせず昨日に至りました。

'No.'はラテン語の'Numero'の一文字目と最後の文字をとって省略した形だそうです。

「天使と悪魔」は「ダヴィンチコード」よりおもしろい。
2006年6月17日(土) 21:24:59

先日ダヴィンチ・コードを読み終わりましたが、そのダビンチコードの前作「天使と悪魔」を買いました。まだ上巻の半分ほどしか読んでいませんが、ダヴィンチコードよりおもしろいです。サイエンスに関する記述も特に間違っているとは思えません。(しかし、日本語訳には疑問を感じるところもいくつかあります。)ダヴィンチコードがおもしろかったと思っている人にはぜひお薦めします。

ちなみに、前回の反省を生かして3冊まとめて買いました。

今日の出来事
2006年6月20日(火) 16:04:37

郵便局のATMで2000円を引き出そうと思っていました。ボタンを全て押して、ぼーっとしていたら、機械がせっせと働いているような音がしています。突然、チャリーンという小銭が落ちるような音がしました。おかしいなと思ったら2000円でなくて、25円がでてきました。なぜ?

「半殺し」を食べたい。
2006年6月21日(水) 12:09:13

はじめに強く強調しておきますが、「半殺し」とは富山の方言である食べ物をさしています。

一般には「ぼたもち」とか「おはぎ」と呼ばれる、餅米を米の形を残す程度につぶした(ようするに半殺しにする。)和菓子のことを富山の方言で「半殺し」といいます。昨日の夜から半殺しを食べたいと思っている。でも、共通語ではなんというのだろうか。ぼたもちもおはぎもお彼岸のときにしか使わない用語だから、おそらくあの食べ物の名前もあると思う。僕は共通語を知らないのできっといつまでたっても買いに行くこともできません。

ちなみに、普通の餅のことを「全殺し」といいます。米粒の形跡が見えなくなるまでつぶすからです。

'PC'と言えば、
2006年6月23日(金) 08:38:59

'PC'と言えば、個人用にも使える程度の小さいコンピュータのことをさすのだと思っていました。しかし、少なくともアメリカでは"ウィンドーズ搭載パソコン"を指すようです。

昨日の会話「このソフトはmacでは動かない。使うには'PC'が必要。」
「'PC'って'PC98'ですか?」
「何をいってるんだよ。'PC'っていえば、"普通"のウィンドーズのことだよ。」

"普通"ですか、そうですか。僕にとってのウィンドーズは名刺印刷、葉書の宛名書き、SRIMコード専用です。

メールのタイトルを自分の名前にすることについて
2006年6月24日(土) 13:16:19

昨日の晩、いとこからメールが届きました。そのSubjectが「****です。」と自分の名前が書いてありました。(当然、名前の部分だけは伏せておきます。)タイトルに女性の名前が書いてあったので、新手のSPAMメールかと思いました。

初めてメールを送る相手に対してはタイトルに自分の名前を入れたりもしますが、こうやって送られてきたメールを見て、今後はタイトルに名前を入れることはやめにしようと思います。

自作の名刺
2006年6月24日(土) 13:39:18  参考ページ

自作の名刺

名刺に裏面をつけました。仏教の哲学の言葉らしいのですが、自分がぼんやりと感じていたことを非常に的確にすっきりと表されています。紙も安っぽくないし、切り口もきれいなので、これをもらってもなかなか自作の名刺であることに気づく人は少ないのではなかろうかと思っています。欲しい方は会ったときに言ってくだされば差し上げます。

さて、名刺用の紙は今回から新しいものに変えました。ヨドバシカメラで買ったのですが、名刺用の紙だけでたくさんの種類があり、その中から探すのは一苦労でした。とりあえず、僕がさらっと見て最も厚い紙を買ってきました。0.26mmだそうです。マルチカード パリンコという製品です。名前の通り、印刷が終わってから紙を折ると「パリン」と音がして切り取れます。切り口はまっすぐです。高いだけあって、見栄えはいいです。ヨドバシで735円でした。

この紙は表面と裏面では表面の加工が異なります。表面は厚めの紙の表面をまっさらにしただけのような感じですが、裏面は光沢フィルムが貼ってあるように見えます。僕のように表には個人情報を、裏には単なるメッセージを書く場合にはこの表面の加工の違いもちょうどいいデザインの一部になっています。


Bootstrap法で遊ぶページを作りました。
2006年6月24日(土) 19:38:40  参考ページ

コンピュータを使った反復無作為抽出によって、手元に一つしかないサンプルセットからその母集団を仮定することなく、平均値に誤差を推定することができます。Bootstrap Methodで遊んでみてください。そのうち時間ができたら、説明のページも作ります。

刑事訴訟に「付帯私訴」制度を導入するそうです。
2006年6月25日(日) 08:39:34  参考ページ

裁判についてはさほど詳しくはありません。民事訴訟で多くのことを被害者、またはその遺族が立証するより、検察よって立証された事実によって、そのまま損害賠償額が決定されるということはいいことのような気がします。

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