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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

新しいノート選び
2014年4月4日(金) 09:22:35

いつもカバンに入れている小さいノート(モレスキン)がそろそろ残り少なくなってきた。噂によると最近のモレスキンは質が落ちたらしいので、新しいのを選ぼうと思っている。一度買ったらノート1冊分は使い続けるのだから、と思うとどれにしようか迷っている。ノート選びの条件は

  • A6 or 文庫本のサイズ
  • 万年筆で書いても滲まない
  • 無地 or 薄い方眼
  • そのまま書けるように、硬い表紙
  • 鞄の中でぐしゃぐしゃにならないように、ゴムがついているとよい。(別売りのものを買ってもよい。)
  • 真っ白よりも薄いクリーム色の方が好き

候補は

  1. ホワイトヴィンテージノート 文庫サイズ 650円
  2. MDノート 文庫サイズ 600円
  3. プレミアムCDノート A6 700円
  4. ドレスコ ノート Sサイズ 1400円

普段のA4ノートはツバメノートを使っている。これの不便な点は、真ん中で綴じてあるだけなのでノートを広げた時に山型に盛り上がってしまうこと。また、透かしの入っていた頃に比べてインクがかすれることがある。気持ちのいいノート探しもしたい。

番外編は満寿屋のMONOKAKI。これのA4とA6があれば、迷わずこれにするんだが、現在はA5とB5, B6しかない。

Eschenbach のルーペ
2014年4月6日(日) 23:12:12

7年前に買った Eschenbach のルーペが、万年筆のペン先を観察するのに役立っている。もともとは、地学の台湾巡検のときに必需品として指定されたもの
だが、それ以来引き出しの中で眠っていた。



野外調査用としてのものだったから小型で持ち運びにも便利な形をしている。

6年前に川窪万年筆店で買った赤い万年筆と先月のPilot万年筆組み立て教室で組み立てたスケルトンのものとを見比べてみた。大きな違いは、赤い万年筆の方は14金のペン先、スケルトンのは金メッキ。両方ともペン先はPilotのFなのだけれども、ニブの大きさがやや違うような気がする。スケルトンの方は万年筆組み立て教室の中で調整してもらったはずなのだが、ペン先の左右が上限にずれてしまっている。これをうまく合わせられればもっと書き心地もよくなるのだろう。(ペン先の拡大写真を撮ることには失敗したので、写真はありません。カメラをセルフタイマーにして、ピントを無限遠にして、左右の手でそれぞれルーペとペン先を持てばとれるだろうと思ったのだけれども、うまくはいかなかった。)

せっかくだから、ペン先調整の練習にしてみようかな。でも、たぶん触れば触るほど崩れていくんだろうなあ。

万年筆のお絵描き
2014年4月11日(金) 09:25:28

新しい万年筆を買いたいと思っているので、まずは今使っている万年筆のサイズを測ってみた。


iPadお絵描きをしてみた。

キャップなしの状態(116mm)で書くのはちょっと短いと感じる。キャップを尻にさして使う(160mm)と長さは十分。長すぎるとは感じないが、もっと短くてもよさそう。ほかのボールペンなども測ってみたら130mmくらいは必要と感じるみたい。

中屋万年筆のサイズ表をみて、ペンケースに入るならロング(163mm)にしたい。シガーポータブルがキャップなしで128mmというのを短く感じるかちょうどよく感じるかが気になる。ピッコロのサイズではキャップをつけて書きたくなりそう。試し書きが楽しみ。

今週のお弁当 14-15
2014年4月12日(土) 22:55:11

今週のお弁当のうち、写真を撮る時間があったものだけを載せていく企画。