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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

日曜大工: 棚作り
2013年8月21日(水) 12:30:03

市販の本棚には不満があったので、自分の本棚を自分で作りたくなった。調べてみると、清く正しい本棚の作り方を見て、これならできそうと思った。そこで、まずは練習のために小さめの棚から作ってみようと思い立った。台所にあるサーバー置き場を棚にして、サーバーの上の部分に米やパスタを置けるように設計。七月七日から、週末を使いながらちょっとずつ作っていた。


パソコンが175x466x405、インターネットのためのモデムとルーターを置くために高さ100mmの一段、その上に置く米やパスタのタッパーは195x318x170が3つと195x318x330が1つ。はかまの材料をちょっと短く63-64mmにしておけば良かったと思っている。

まずは木材の注文。清く正しい本棚サイトには建具屋でコンマ5の精度(確度のほうがいいと思うが)で切ってもらうようにと書かれているが、材木やさんで1ミリの制度で切ってもらった。実際に組んでみたら精度の悪さは目立つのだが、直角はでているようで棚としての実用性には問題がない。側板と棚板の奥行きが違うのでがたがたが見えるけど、そういう設計だと思えば悪くはない。側板のけがきも下から測れば、問題なく直立するだろう。(実は上から測ってしまったので、若干斜めに立っている。)
側板と棚板を留めるために ࣼ5.1 x 63 のステンレス(+)皿頭木ねじ、裏板を留めるために ࣼ2.4 x 13 のステンレス丸頭木ねじをそれぞれ多めに用意。木工用ボンドも用意して、7月5日に制作開始。ちょうどこの日に桑原くんが遊びに来たいと言ってきたので、棚作りの手伝いが必要です、と誘ったら手伝いに来てくれた。作り方は清く正しい本棚の作り方に詳しい。側板にあけたダボ穴は6mm、棚板にあけた下穴は4.8mm、皿頭ねじを使うので90度の皿取りも必要。


側板に棚板を固定したところで時間いっぱい、初日はここまで。

ボンドが充分に乾くのを待って(本当は次の週末を待って)、塗装した。塗装にはキヌカを使った。以前にタモ集成材のモニタ置き台を作ったときに木目が綺麗に見えるように透明塗料を探して見つけたもので、このときに気に入ったので、今回もこれを使う。他にも良さがあり、無臭なので暑い夏でも室内で塗れるのである。雨が降ることも心配しなくていいし、24時間以上乾かす必要があるので室内なら置きっぱなしにできる。裏板も併せて塗装しておく。充分に乾かしてから、裏板を留めて出来上がり。


設置して、棚にものを詰めた状態。うまく一枚の写真には収まらなかったので、見にくいのはごめんなさい。

作ってみての感想は、棚を自作する良さは棚のサイズを自由に決められることよりも、自分が使いたい木材を使えるところにあると思う。僕はタモの集成材を使った。これはちょっと堅めの木なので木ねじを締めるのが大変なのだが(ちょうど良いサイズの下穴をあけなきゃならないし。)、木目は綺麗で、さわり心地もいいので、気持ちのいい部屋が出来上がるように思う。

命名規則からの逸脱
2013年8月25日(日) 20:00:20

六月に富山のあっぷるぐりむピッツェリアで見たイラスト達。


カニトマトくん、チキンレタスくん、ときて、イベリコブタくん。

この命名規則で行けば、イベリコナスくん or ブタナスくん でしょう。

炭酸水を作る装置
2013年8月25日(日) 22:29:55

3月30日のことだが、炭酸水を作る装置を導入した。500mlか1000mlのペットボトルに水を詰めて、装置にセットして、ボタンを押すと炭酸水が出来上がる。

市販のジュースをこの炭酸水で薄めたりして飲んでいるのだが、これがうまい。市販の炭酸水では1000mlで150円くらいするのだが、家で作るのでほとんどただのようなものである。いつでも炭酸水が飲めるので、満足している。


氷を一つだけ入れてみたら、対流が起こるようで、その流れが結露によって可視化されるのでおもしろい。

炭酸ガスのボンベが、炭酸水およそ60L分なので、ときどき交換に行かなければならないというのがちょっと面倒。ずっしりと重さがあるので、一仕事である。ガスボンベなので自宅に予備を保管するわけにも行かず、無くなってからそれを持って交換に行かなければならないのである。

焼きそば
2013年8月25日(日) 23:14:22

僕は普通の焼きそばを食べるとお腹を壊してしまうらしいのです。そのため、もう何年も家では焼きそばを作らない、食べないことにしていました。何かのきっかけで、坂本一夫製麺工場の手延べ焼きそばを知り、これは無かんすいの乾麺であるとのことだから、これならお腹を壊さないかもしれないと思い、食べてみた。三度食べてみたが、お腹を壊すことはなかった。


肝心の麺がほとんど写らないくらいにキャベツたっぷり焼きそばになってしまった。

それよりもこの麺はうまい。乾麺なので、たっぷりのお湯で茹でた後にフライパンで炒めながらソースと和えるというパスタのような作り方なのでやや面倒にも感じるが、うまいのが食べられるので全然気にならない。

ついでに買った冷やし中華の麺もおいしい。冷やし中華だけでなくて、温かいラーメンも作れる。

干し野菜、はじめました。
2013年8月27日(火) 18:23:01

寒干し大根や干し椎茸のように、天日に当てて充分に換装させると、野菜はうまみを凝縮しておいしくなる。これを自宅で気軽に作ってしまおうというわけです。キャンプ用具に、おそらくは食器類を乾燥させるためのものだと思うけれども、網ケースがあります。紐でぶら下げられば、干し野菜を作るにはちょうどよい。6-8時間程度でちょっと干すか、3日ほどかけて完全に干すか、というバリエーションがある。今回はちょっと干しのほうを試してみた。


ベランダに干して、夕方を待つ。

ちょっと干しなので水で戻す必要もなく、普通の野菜のようにそのまま調理できる。味は、噛みしめるほどに出てくる。また天気のいい日に作ろう。

車輪の小さい自転車 m451X
2013年8月29日(木) 05:45:36

ミキストフレームのミニベロ(トップチューブが後ろ下がりでチェーンステイの後端までつながっている、車輪の小さい自転車)が我が家にやってきた。


大きさの比較のために、後ろは以前から乗っているタイヤが700 mmのエスケープR3

タイヤサイズは20 inch。一口に20 inch と言っても実は二種類ある。ホイール径が451 mm のものと406 mm のもの。20 inch = およそ508 mm なので、これらの数字がどこから出てきたのかと測ってみた。

リムの外径(緑の長さ)は460 mm くらい。タイヤの外径(青の長さ)は 510 mm くらい、これが20 inch らしい。測ってもよくわからないので調べてみたら、リム外径のちょっと内側に、ビードというリムとタイヤを引っかける部分がタイヤの規格に使っている451mmらしい。タイヤを外したときにでも測ってみよう。406の方は持っていないので測れないが、見た感じではたしかに小さいので、20インチもありません、ということになるのだろうか?それともタイヤが太くてリムは小さいのか?だとすると小さく見えるのは錯覚か?機会があれば測ってみたい。

自転車チェーンの交換
2013年8月31日(土) 05:41:51

12日にチェーンを交換した。とくにギアチェンジの時にカチャカチャ鳴るのが気になっていた。チェーンカッターは弟のを借りてある。(実は一年ほど借りぱなし。)つまり、チェーンを換えようと思い立ってからも長らくそのままにしていたのである。チェーンの延び具合を写真に撮っておくべきだったかも。チェーンを外したついでに、ギヤの掃除もした。

説明書には前側にアウターリンクが来るようにチェーンを通すようにと書かれている。反対向きよりも強度がでるらしい。アウターリンクは交互にやってくるので、なぜ強度が増すのかは不明。内側と外側で力のかかりかたは違うけれども、もともとついているピンと最後に使うアンプルピンでは強度が均一でないのかもしれない。

チェーンがついたら、オイルを差して試運転。ペダルを回したらその分だけギヤが回るのがよくわかる。チェーンとギヤががっちりと噛み合っている。そのおかげで音も静かなので、すいーっと進んでゆく。この感覚を覚えておけば、次回のチェーンの換え時を感じられるはずである。(そんなにうまくいくのかな?)

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