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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

1/22 科学哲学とSC
2011年2月10日(木) 23:06:23

科学哲学、サイエンスコミュニケーション、地球外生命などについて、よくしゃべった日。いまごろ山口くんがまとめているはずである。

とくにSC の話はおもしろかった。それまで漠然と何人かの人が盛んに取り組んでいるSC とはどんなものか?と思っていたけれども、歴史から目標なども聞けた。科学者が遠いところの存在になってしまったので、近づけましょうと言うことなのかもしれないが、ふと思ったことを専門家と話してみるのはおもしろいので、SC もうまくいけば流行るんじゃないかと期待しいる。ただし、自分がやりたいことではないということも分かった。

ついでに、科学哲学という単語には違和感がある。かつては何でも屋さんで、ヒエラメキーの頂点に君臨していた "哲学" がいつの間にか科学とくっついてしまったような感じを受けるのである。ちなみに、科学哲学と SC って近いものがあるのだろう。新しい科学に対して、 "倫理観" で是非をはかろうとする場合に、(そもそも是非ってなんだ?という疑問はさておき)、哲学さんのご登場なのでしょう。

1/23 高校同級生と新年会
2011年2月10日(木) 23:21:50

よしやが試験に受かったというのでお祝いも兼ねて、神楽坂で新年会。たまに集まるとみんなおもしろい話をしてくれるので楽しい会。

ファミリーパーク、ミラージュランドと盛り上がっていたら、店員さんが「富山の話題ですか?僕も滑川出身なんです」と話しかけてきた。おまけに珈琲までごちそうになった。

1/25 TOEFL ITP
2011年2月10日(木) 23:30:29

一年ぶりのTOEFL ITP。Section 2 も3 もあと二問分くらい時間が足りなかった。「去年より成績が悪いのは、科学英語の講義をさぼりすぎたからである」と言われないかだけが心配。

1/29 宇宙ライフサイエンス若手の会と合同セミナー
2011年2月11日(金) 00:25:29

たまに参加している地球化学若手会と、宇宙ライフサイエンス若手の会の合同セミナー があった。あったというより、企画グループの一員なので「合同セミナーを開催した」という方が正しい。

僕は、 "若手会" という枠の中で交流しなきゃならない理由をいまいち説明できない。そういう若手会が、さら "交流会" を開く理由となるとまったくわからない。そんな中でなぜやってみようかと思ったかというと、宇宙ライフサイエンス若手の会の河口さんが声をかけてくれたからである。結論だけ述べると、やっぱり若手会という交流組織の意義はよくわからない。ライフサイエンスの話もおもしろいし、休日にわざわざ会に出てくるような人なので休憩時間の会話も楽しい。発表者が泣き出してしまうと言う珍事もあった。あなたの得意技と僕の得意技で共同研究しましょうというくらいになればもっと楽しくなるんだろうと思う。

懇親会メニューにデニッシュもあったら、「女子大ではこういう発想なのか」と発言した人がいたが、じつは僕の提案である。

トンネル用信号機
2011年2月11日(金) 09:17:55

長いトンネルの入り口についていることもある、トンネル用信号機。首都高の東京港トンネルについていて、しかも黄と赤現示していた。そのときに、じつはきちんとしたルールを知らないと気づいたので、調べてみた。しかし、ルールブックのようなものがない。分かったことはとても少ない。

  • 赤:火災の場合及び渋滞によってトンネル内が停滞しているか停滞が予想される場合
  • 黄:事故、落下物などによって車線減少及び渋滞に対して注意を促す
  • 黄色点滅もあるらしい
  • 普通の信号機より大きい(直径450mm)

一般道の普通の信号の場合、黄色は停止を指示するが、トンネル用信号機については進行を指示するらしい。鉄道信号みたい。

これだけ分かったところで、分からないことだらけである。車線の数だけ信号機がついているところと、トンネルの入り口に一つだけのところがある。赤の時はやはりそこで止まるのだろうか。その他いろいろ。

2/5 教育工学のお話
2011年2月11日(金) 10:04:40

お昼から、午後7時まで、東工大教育工学の人と話していた。始まりは「お昼ご飯でも食べに行きましょう」だったのだが、気づいたら外は真っ暗。

話の中心は、こういうことをやろうと思っているけれども、一緒にやりませんかというもの。一緒にと言ってもちょっと手伝うだけだろうけれども、おもしろそう。できあがったら紹介できると思います。

僕はサイエンスコミュニケーションよりもこっちのほうが好き。

2/6 FAZIOLI のピアノ
2011年2月11日(金) 11:09:50

ピアノ教室の研究会、会場はFAZIOLIのショールーム。ショパン作曲雨だれを弾いた。僕が弾くと大粒の雨のような曲になってしまうのだが。一週間前にようやくそれらしい曲になったくらいで、練習不足は否めない。いい音だなあと気持ちよく弾けた。

人からは「いい音だったね。やまだくんは指を乗せたらいい音が出るんだよ、きっと」なんて言われてやはりいい音だったかと思いながら、そういえば小学5年から中学一年くらいにかけて鍵盤に体重を乗せるのが怖いと感じていたことを思い出した。15年くらいかけて練習してきたのかと思う。次はピアニッシモを練習したい。

ここは二度目なのだが(Fazioli ピアノ(イタリア製)を弾く会)、このピアノを弾くと「これいいなあ。うちにもこれ欲しいなあ」と思う。しかし、ウェブサイトをみても価格が載っていない。

黒檀のピアノも展示されていた。きれいだが、あまり興味はない。

カーシェアリングに登録してみた
2011年2月26日(土) 14:48:24

予め会員として登録しておき、車を使いたいときにはその都度料金を払うカーシェアリングに登録してみた。昔は、「レンタカーより高いじゃないか」と思ったのだが、最近調べてみたらもしかしたらレンタカーよりも安いくらいかもしれないと感じた。自家用車に対してのメリットはあちこちに書いてある。年間1万km の利用で同程度の負担らしい。僕は自家用車とは比べないので、レンタカーと比べてみる。まだ使い始めていないので、本当のところはわからんが、これらを考慮して登録することに決めた。

レンタカーに比べてのメリットを、各社の特徴をごちゃ混ぜに書くと、

  • 15分単位で借りられるので、短時間なら圧倒的に安い
  • ガソリン満タンで返す必要はない
  • ガソリン代は利用料金に含まれていて、ガソリンを入れるという作業をしたらお礼に割引サービスがある
  • 24時間営業
  • 予約用のiPhone アプリがある
  • (個人的なメリットだが、)レンタカー営業所よりも自宅に近い

デメリットは

  • 月会費がかかる
  • 長時間利用はレンタカーよりやや高いのかも
  • 燃料費はガソリン代よりも割高
  • 近くのステーションには車が一台しかないので、近所に利用者が多かったら使えない
  • 予約開始が2週間前
  • 乗り捨てできないので、必ず返しに帰ってこなければならない
  • 首都圏に集中している
  • 運転手を交代できない

おそらく、会社選びのポイントは利用料金の時間帯設定、自宅からステーションまでの距離になるのだと思う。自宅からはほぼ等距離のところに三社のステーションがあった。いずれも割引サービスがあって初期費用、月会費が無料だったので、それらを使ってみて便利だったらいいな。自宅近くのステーションの混み具合によって、感想が変わりそう。

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鮮やかな赤は1日以内に、
暗い赤は3日以内に、コメントがあったことを示しています。
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