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やまだの侃侃諤諤 ∋ やまだ、今日の一言
kankan-gakugaku

やまだ、今日の一言

1月の下旬をおいしい食べ物と共に振り返る
2009年2月1日(日) 16:30:18

1/24、高校の同級生とイタリア料理を食べに代官山へ。23日のworkshop でケータリングをお願いしたお店で、おいしかったのでさっそくレストランへ行ってみた。

1/26、修士論文の提出日だったので、夜はみんなで飲みに行った。これでようやく重苦しい雰囲気から解放される。

1/29、浅草で投扇興の定例会。投扇興はやはり練習不足がよく目立つ。40投のうち13回のこつり。次回までに練習しなければ。終了後は焼鳥屋さんへ。おいしいかった。

1/30、小学生と計算競争をした。夕食は家の近くでイタリア料理。おいしいレストランが家の近くにあったとは知らなかった。ときどき行こう。

変数が勝手に書き換わる(fortran)
2009年2月3日(火) 00:23:01

原因がわかる方は教えてください。Do ループの直前で n は 256 なのですが、i=12 のときに n が 1067516399 に書き換わってしまうのです。

      do 110 i=2, n
         h(i) = x(i) - x(i-1)
  110 continue

こまったなあ。

「かならず」を安易に使うとこうなる
2009年2月4日(水) 00:13:55  参考ページ

文藝春秋から、果たして誰がこんな本を書いたのだろうか?と気になるような本が販売されている。 『東大合格生のノートはかならず美しい』特設サイト|文藝春秋 タイトルの反証は極めて簡単で僕のノートを一冊でも見ていただければ美しくないことが一目でわかるでしょう。

本は読んでいないので、本にどう書いてあるのかは知らないけれども、特設サイトを見てみると「七つの法則がある」と書いてある。その中で一つだけ「大胆に余白をとる」は僕にも当てはまるノートの取り方である。また、僕はノートではそういう使い方をしたことがないが、ノートの見開きを区切りとしてその中でまとめるということについては、途切れさせたくないという気持ちはよくわかる。しかし、僕の場合はそこでまとめると言うことはせずに、綴じられたノートではなく、日本の文化である巻物を使えばよいという発想に至った。

ようするに、「かならず美しい」と書いてあるから、そんなことはありません、と言いたくなるのであって、せめて「ノートを美しくまとめるという辛い勉強の仕方もあるのです。」という程度のタイトルにしてあればいいのにね、と思うのです。この本のタイトルを鵜呑みにしてしまう人がいるならかわいそうだから、特設サイトを見ただけの感想を書きました。

iPod touch 用のメールアドレスを作った
2009年2月7日(土) 16:02:27

iPod touch ではIMAP しか使えないようなので、これまではPOP3 だけだったサーバにIMAP をインストール。

じつは、しばらくの間、サーバのポートが空いているのに接続できないのはなぜだろうかと悩んでいました。ルータの設定を変えていなかったので、つながらなくて当たり前でした。

あとは、iPod touch とEMobile を直接つなげられるようになればいいのになあ。

映画CONTACT がおもしろい。
2009年2月9日(月) 00:21:48

そろそろ寝ようか。おもしろいから見続けようか、迷うところである。24型ディスプレイを買ってよかった。

ちょっと遅めの新年会
2009年2月13日(金) 10:28:37

旧正月が1/26なので、まだ正月のうちでしょうということで、遅めの新年会でした。大人が次々とたくさん出すので、学生は会費がタダという事態に。ごちそうさまでした。


牛トリップの赤ワイン煮

落語と鹿芝居を観に行ってきた
2009年2月14日(土) 09:03:05

国立演芸場へ落語と鹿芝居を観に行ってきました。笑うと癌が治るらしいが本当だろうか?


落語家さんもいっしょにインドカレー

3/16-17 研究室の先輩たちと湯西川温泉
2009年2月20日(金) 01:04:08

3/16-17 に研究室の先輩たちと、栃木県の湯西川温泉へ行ってきた。僕を除いて皆さんがM2 で、修論お疲れ様でしたの会。


今回の温泉旅行メンバー

遅刻のために予定していた電車に乗り遅れる、カメラを落としてフィルタが粉々に割れる、というアクシデントからスタート。まずは二日間の予定を相談、その後はトランプ勝負。湯上がりの牛乳を賭けて、という話も出ていたはずだが、そのまま忘れていました。


電車のなかでトランプ。ババ抜きは全勝したのに、大富豪は一度も勝てなかった。

囲炉裏を囲んでの夕食。ちょうどこの頃から雪が降り始める。


囲炉裏で夕食。とくに虹鱒の串焼き(右)、山菜、レタス茎のお新香(左上)がおいしかった。

食後にライトアップされたかまくら祭りを見に行き、その後はみんなでちょっとずつ持ち寄ったお酒を飲みながらの宴会。朝4時まで続きました。ちなみに、翌朝は7時起床で露天風呂に入り、8時から朝食。よく起きられたものである。


みんなで投扇興をやってみる。

二日の午前中には湯西川温泉を観光。平家落人伝説ののこる街らしく、当時の様子が復元されている。昨晩の雪で庭はほとんど見れなかったが雪は雪で楽しむんできました。


ちょっとだけ観光。平家の里を見学。

その後帰りの電車の中で、この二日間に撮った写真をみんなで眺めて、笑いながら帰ってきました。ついでに、みんなの寝顔写真なども撮りつつ。

往復交通費、宿泊費(二食付き)、夜のお酒のつまみ代をあわせて1万5千円で、大満足の旅でした。来年の修論が終わった後もどこかへ行きたいなあ。

3/17 温泉旅行企画会議(富校の杜)
2009年2月22日(日) 09:33:27

3/17の湯西川温泉から帰ってきた直後に、次の温泉旅行企画会議。四月上旬、東京と富山の間の温泉へ、ということが決まりました。いまから楽しみ。


ダッフィーというものが大人気らしいので、ネットで調べてみた

piano の先生のところで鍋をごちそうになる
2009年2月22日(日) 23:36:53

本日、午後からpiano のレッスンに行ったついでに、鍋をごちそうになってきた。鶏肉、ゴボウのおいしい水炊きでした。鍋をつつきながらの会話は楽しくていいなあ。

本来の目的であったピアノのレッスンの方ですが、ようやく古城(展覧会の絵)をかろうじて最後まで弾いてみましたという状態。なかなか練習する時間がなく、こまったなあ。ついでに、Bortkiewicz(ボルトキエヴィッチ)作曲のなんとかという曲はさっぱりわからん。これはきっと間違えて弾いても聞いている誰もがさっぱりわからんに違いないと安心して発表会を迎えられそうである。

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