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やまだの侃侃諤諤やまだ、今日の一言 ∋ やまだ、2008年3月8日の一言 -- 平均律と純正律
kankan-gakugaku

平均律と純正律

2008年3月8日(土) 00:04:29

バイオリンをやっている先輩と話している中で、平均律に慣れて生活しているから純正律を聞くと調律がされていないように聞こえると言ったら「それならこれを聞いてみなさい。純正調の傑作だ。」とベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集を渡されました。やっぱり和音には違和感があります。たとえば長三度の周波数がうなりなく聞こえてくるのはよくわかるのですが、普段からの慣れは強いのだなあと改めて実感しました。

久しぶりにコンタクトレンズを作った。およそ5年ぶりにハードレンズ。なくさないようにきをつけよう。眼鏡に比べて空間のゆがみもなく、細かい字もよく見えるので快適である。

Comment欄

しろきゃぴたん 2008年3月8日 03:11:24

あるよねー

特にピアノは、割と相関長が短いのか知らんけれども、うなりが気にならないから…

山ねこ 2008年3月8日 10:08:37

あれ?そういう演奏って可能なのかな?チェンバロみたいに純正調でちゃんと調律してあって演奏したものであれば、君の感覚は正解だと思うが。Vnを習っている人は子供の時から平均律のピアノに合わせて練習するし、(たいていVnの伴奏は平均律で調律したピアノだから)それにベートーヴェンの作品ともなれば途中で転調するじゃない?それにあわせた純正調の調に瞬時に全員が反応してそれらしい響きにできるものかしら?そうだとすると作品というより演奏者が優れているということになるね。すばらしい・・・?

やまだ 2008年3月8日 22:22:54

たしかにそんな気もします。僕の耳にはいつもの慣れた音か、そうでないかの区別くらいしかないので、今度フーリエ変換でもして確認してみます。

幸之介 2008年3月9日 02:13:06

いま初めてフーリエ変換という言葉が身近に感じられた

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