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やまだの侃侃諤諤やまだ、今日の一言 ∋ やまだ、2007年3月6日の一言 -- 自転車の正しい交通ルール(おさらい)
kankan-gakugaku

自転車の正しい交通ルール(おさらい)

2007年3月6日(火) 16:01:35

自転車に関する昨日の2つの出来事。
1. 自転車で車道を走っていたら左運転席の兄ちゃんに「危ないよ!」と言われたので、「じゃあもっと離れて走ってよ!」と言い返しておきました。
2. 狭い歩道を歩いていたら、後ろから来た自転車にチリンチリンと鳴らされたので、振り返ってみてそのまま歩くことにしました。

みなさん、こんにちは。他人が困るようなルールは厳格に守らないと気が済まないやまだです。車に乗る人や自転車だけに乗る人は必ず知っているべき交通ルールなので「(おさらい)」としました。車どころか、自転車にも乗らない人にとっては初めて聞くルールだと思います。

[交通ルール]
自転車は車道を走らなければならない。ただし、標識などによって歩道を走ることが許されることもある。その場合には常に徐行しなければならず、また、歩行者に危険を感じさせたり、歩行者の行動を妨げてはならない。

歩道にいる歩行者が自転車の進行の妨げになるからといって、ベルや声、ブレーキ音などによって歩行者に退くように促すことは交通ルール違反です。こういう人はけっこう多い。このような基本的なルールも知らないような人は自転車に乗るべきではないと思います。警察ももっと自転車の交通ルール違反を取り締まるべきだと思います。警察官だって、自転車の盗難チェックは頻繁にやっているんだから、暇がないとは言えないでしょう。盗難かどうかも分からないような自転車のチェックに時間をかけるくらいなら、歩道を猛スピードで走っている自転車をその場で捕まえる方がよっぽど効率がいい。

これらの交通ルールについて、僕の解釈が間違っているという指摘は受け付けますが、ああだこうだという文句は最寄りの警察署へ言ってください。

Comment欄

みよみよ 2007年3月7日 05:50:22

いやー、それ無理だぞぅ。

俺もそのルール知っているけど、世間の人たちの認識は、テレビ朝日の朝の番組でやってる非常識な人たちを取り上げるコーナーとかでも、レポーターが「あの自転車、車道を走っています!」って大騒ぎしているくらいだから。(さすがにちょっとびっくりしたけど)

ルールには2つあって、明文化されたルールと、自然なルール(人によって微妙に違う)がある。自然なルールが、特に大きな道路では自転車は歩道を走る、になってしまったのでテレビ朝日のレポーターも知らなかった。

自然なルールと、明文化されたルールがここまで違うのは、

・自転車にまつわるルール自体が、おそらく明治期〜昭和初期に作られたものであること。今の交通状況を想定していない。

→人々も車と一緒に走るのは怖いので、車の普及とともに、自然と歩道を使うようになった

→道路交通法をメディアが問題にすると、過去にある局全番組の道路撮影が半年禁止とか、なぜか警察がすごい仕返しをしたことがあるので、ほとんど特にテレビ局では議論されない。

→世論が喚起できなければ、国会では、大勢死ぬくらいの騒ぎがない限り取り上げない

→何も変わらない

ということだと思う。

日本の道は狭いから、車と一緒にバンバン走れる人はできるけど、それ以外の人(特に子どもやお年よりは)は、知ったとしても、現行の法律を守るのは嫌がると思う。

やまだ 2007年3月7日 07:25:42

ようするにテレビ朝日は非常識という認識でいいのでしょうか。

最後の「何も変わらない」という結論はちょっとよろしくないです。せめて「勝手に安全を無視した私製ルールが出来上がる」くらいが正しそうです。

さて、「歩行者は車(自転車のこと)と一緒に歩きたくない」を無視しています。と声を大にして言いたい。

子供やお年寄りもヨロヨロとしか走れないなら、徐行ということになれば歩道を走ってもいい場所もあります。しかし、子供でも小学生くらいになればかなりスピードも出るし、スピードが出るなら出したいので歩行者にとっては危険です。また、おばちゃんや年寄りでも猛スピードがでますし、ましてや最近は電動自転車(電動補助自転車?)を利用する人も多く、やはり歩道を猛スピードで走る人がいます。「歩道を猛スピードで」という場合には、歩行スピードを標準スピードとするべきで、3km/hから6km/hくらいを超えるなら猛スピードと認定すべきです。

ちなみに僕は歩道を猛スピードで走行する自転車に嫌がらせをします。相手のハンドルにクイッとまわるように触れたら、さてどうなるでしょうか。

よく考えてみたら、年寄りは反応が遅いから「すぐに停まれる」という徐行の条件を満たさないかもしれません。

よこけん 2007年3月7日 20:37:12

僕も自転車には道を譲りません。

入念に我が身をガードしながら。

もちろん自転車に乗って徐行する場合は歩行者優先で。

少なくとも車や原付の免許持ってる人は

教わってるはず。知らない人は免許返してほしいです。

自転車は交通の発達の過程で最も虐げられた存在です。

この問題の難しい点は、

交通上虐げられた存在としての自転車の話が

自転車使用者のマナー・ルール違反の話に

容易にすり替えられてしまうことです。

町内組織によっては、車道の両側にある歩道を

特定時間、自転車用、歩行者用にする独自ルールを

実践しています。こんな感じ↓

(歩道)自転車用

ーーーーーーーー

車道

ーーーーーーーー

(歩道)歩行者用

その通りに出て目の前の歩道が歩行者用であったら

まず道路を渡らなければならない、という不便さはあります

(歩行者も同様)。

しかし双方にメリットがあり、

自転車のマナー向上と立場の回復ともに効果があるので

非常に素晴らしい運動だと思います。

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